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WOW! BASE×じゃらんリサーチセンター 事業立案プログラム
若者×地域の力で未来の『当たり前』をデザインせよ

開催日時
2021年8月21日(土)~2021年9月5日(日)
※8月21日(土)~8月24日(火)、8月29日(日)、9月5日(日)の6日間は終日時間の確保をお願いいたします。
※8月25日(水)~8月28日(土)、8月30日(月)~9月4日(土)は、チームごとにスケジュールを組んでワークを実施いただきます。
※8月23日(月)~24日(火)につきましては各地域にてオフラインで開催する可能性がございます。
※上記に関して、どうしても参加が難しい日時がある場合は面接時にご相談ください。
応募締切
2021年7月6日(火)13:00
場所
オンライン開催(一部地域訪問の場合あり)
定員
約18名
  • 締切済
エントリー期日
2021年7月6日(火)13:00

プログラムについて

このプログラムは地域の「リアルな課題」に向き合い、その課題を本質的に解決する企画を考える事業立案プログラムです。 「事業創造プロセス」や「組織マネジメント」を学ぶワークショップを受けていただいたあと、チームごとに3地域に分かれて0→1の企画を作り上げていただきます。
期間中は、リクルート社員や、地域関係者に対して、企画の相談やヒアリングをすることができます。また、中間・最終発表は3地域合同で行うため、多角的なフィードバックを得ることができます。
優れた起案内容については、翌年度、施策の実現プロセスに参画できる可能性があります。(※希望する場合のみ。実際に過去のプログラムでは、商品化した企画や、現在実現に向けて挑戦中の企画もあります。)

特徴とおすすめポイント

Point1:リアルな課題と関係者

実際に現場で起きているリアルな課題に対してアイデアを考えていただきます。机上の空論で終わらないよう、日々課題に向きあっている地域の方にヒアリングをする機会や、立案した企画に対してフィードバックを得る機会を設けています。 かつ、優れた起案内容については、翌年度、施策の実現プロセスに参画できる可能性があります。(※希望する場合のみ。)

Point2:刺激的な仲間と社員メンター

リクルートのじゃらんリサーチセンターでは「変わる地域の、力になります。」という宣言のもと、観光に関する研究や観光・地域振興支援を行っています。今回開催する3地域も実際に支援させていただいている地域です。(じゃらんリサーチセンター公式サイト)
本プログラムでは、各地域での事業立案の知識が豊富な社員が各チームにつき、企画立案の伴走をします。選考を潜り抜けた多様な仲間との少数精鋭のチームのため、仲間や社員に刺激を受ける2週間を過ごすことができます。

Point3:実践的な事業立案プロセス

リクルートは新規事業を生み出し続けている企業であり、『ゼクシィ』や『スタディサプリ』なども社内の新規事業立案制度から生まれた事業です。ワーク中に使用するシートなどは、そんな社内の 新規事業立案制度『Ring』の際によく使用される検討フレームをもとにして作成しており、事業を0から生み出し続けているリクルートだからこそ提供できるものになっています。このシートを用いて、選抜された優秀な仲間と一緒に未来のあたりまえを創る事業立案のプロセスを体感していただきます。

スケジュール


※昨今の新型コロナウィルスの影響を鑑み、選考・コンテンツ等については、皆さんの健康と安全を最優先に配慮した形で実施させていただきます。上記の内容については変更/開催中止の可能性もございますので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

各地域のパートナーの方々からのメッセージ

<愛媛県 新居浜市 経済部 観光物産課 秀野里美様からのメッセージ>


新居浜市は教科書にも載っているくらい有名な工業都市ですが、観光地としての知名度は低く、一般のお客様には名前を知ってもらうところから始めなければいけません。これまで、「新居浜」は「にいはま」と呼びます!と、何度も説明してきました。しかし、観光素材が何もない街ではありません。知れば知るほど、味わい深い素材が多くある街です。そんな新居浜市の魅力を皆さんの視点で見ていただき、「新居浜に行く目的」を与えられるような新たな観光素材をご提案いただきたいと思っております。皆さんにお会いできることを楽しみにしております!

<奈良県 生駒市 観光振興室 古賀敬弘様からのメッセージ>


奈良県の北西端に位置する生駒市は「ベッドタウンとして発展し成功したまち」であると思っています。大阪都心部に通勤する割合も多く、観光というよりも教育や子育て、福祉等に力を入れた街づくりをしてきました。しかし、人口減少や少子高齢化に伴い、市民税等の財源も減少するので、観光により消費を創造する必要があります。生駒市には、市内には寺社仏閣が数多くありますし、市北部の高山地区は竹製品の伝統の技を伝える里として知られており茶道文化の発展にも貢献してきました。生駒山上遊園地からの夜景は、外国人が日本の見どころを選ぶ「COOL JAPAN AWARD 2019」を受賞し、眼下に広がる大阪平野も圧巻です。我々は、このような生駒市固有の観光資源に加えて、様々な分野の事業活動や市民の地域活動も連携させながら域内消費の受け皿を増やし、地域経済循環を活性化させる仕組みをつくろうとしています。訪れた人たちが観光スポットを訪れて泊まるだけではなく、地域の人たちとコミュニケーションをとってもらい、生駒の暮らしそのものを楽しんでもらえるような新しい形の観光を創造したいと思っています。生駒市の新しいチャレンジにぜひ皆さんの力を貸してください。

<広島県 庄原市 庄原観光推進副本部長 糸原秀晴様からのメッセージ>


庄原市は、広島県の北東に位置する人口3万5千人ほどのまちで、全国の市町村で13番目の面積を有しています。山が13峰、川が11本の本当に自然豊かなところです。庄原市はコロナ禍で首都圏と同じように苦労が絶えませんが大自然に囲まれているので、幸いなことに時々ふと現れる夕焼けや星空を見て深呼吸をするだけで少し気が紛れるのです。ただ、自然はあれど、体験などの“楽しみ”を増やしていく必要があると感じています。皆さんの持つ柔軟な発想力や、時には“ぶっ飛んだ“想像力が必要です。庄原市について、庄原市の未来について考える時間をいただけないでしょうか。そして、状況が落ち着いた際には実際にお越しいただき、思いきり深呼吸をしていただきたいです。その時には深呼吸だけではなく、友人、ご家族、大切な人と心から楽しめる新しいコンテンツが生まれていることを想像し、期待しています。

JRC事務局からのメッセージ

<じゃらんリサーチセンター高橋さん>

 
「地域の未来を描きたい、変えていきたい」という地域に対し、地域の人とともに新しい魅力を見つけ、育て、目に見える形での変化を創り上げていくことが私たちじゃらんリサーチセンターの仕事です。私自身も、墨田区観光協会に出向して東京スカイツリーの開業に携わったり、東京都の観光施策や京都府の観光施策などに関わってきました。今回のプロジェクトでは僕たちエリアプロデューサーと同じ立場、同じ目線で学生の皆さんには地域の課題に向き合って頂きたいと思っています。そして皆様のアイデアから各エリアの『未来のあたりまえに繋がる企画』が生まれることを期待しています!

◆過去のテーマ例

昨年度、高知県仁淀川エリアで実施したプログラムでは、「食」を通じて来訪者を増やすというお題に対して、参加学生に提案をしていただきました。結果、伝統的な郷土料理を若者目線でリニューアルする案など2つの事業案が通り、現在も企画が進行中です。
詳細はこちら

参加者の声

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楊悠琦
ミネルバ大学新2年生
高校卒業後、IT企業にて取締役秘書インターンとして従事しながら、アイデアソンの企画スタッフを務める。2020年9月より、2019年度の合格率は1.2%であった合格難易度の高いミネルバ大学(米)に進学。
「地域に寄り添いながらも、クリエイティブな事業立案ができる機会」
充実したインプットや壁打ち、机上の空論ではない実践の場は、大学や他の場所ではなかなか得られない学びの多い機会でした。短い期間でトライアンドエラーを繰り返し、地域に寄り添い、クリエイティブな事業立案ができたと思います。このプログラムは、新しいことにワクワクして自ら切り開いていきたいと思っている人にオススメしたいです。
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杉浦伶
東京大学経済学部3年生。
学生エンジニアとしてスタートアップで活動中。フロントサイド、サーバーサイドのエンジニアリング経験を持つ。またwebマーケティングにも取り組んでいる。
「自分の武器が社会でどの程度通用するのかという力試しをしたい人におすすめ」
難易度の高いプログラムを通してアウトプットの経験をすることで、新たな課題や自分自身の強みを見つけることができました。こんなにステークホルダーが多い中で、自由にビジョンを持って事業立案をできる機会はなかなかないと思います。周りの参加者がとても優秀で、自分と全くバックグラウンドが違う参加者と切磋琢磨できることも良かったです。

鬼頭英都
慶應義塾大学法学部政治学科2年生。
小5から高校1年生の6年間をオーストラリアで過ごす。
東大起業サークルTNK、移民支援団体にて活動中。
「学び」と「仲間」と「未知の自分」に出会える場
研修や壁打ちでサポートしてもらいながら、事業立案について一から学ぶことができました。今まで自分と関わりがなかった地域について深く調べ、チームメンバーと活発な意見交換を繰り返しました。どんな新事業が地域に最大の好影響をもたらすことができるかを真剣に考え続ける作業は面白くもあり、少し苦しくもありましたが、自分の発想力が鍛えられ、成長していることが実感できる貴重な時間でした。この経験は、将来新しい事を立ち上げる際にきっと役立つと思います。

イベント詳細

開催日時

2021年8月21日(土)~2021年9月5日(日)
※8月21日(土)~8月24日(火)、8月29日(日)、9月5日(日)の6日間は終日時間の確保をお願いいたします。
※8月25日(水)~8月28日(土)、8月30日(月)~9月4日(土)は、チームごとにスケジュールを組んでワークを実施いただきます。
※8月23日(月)~24日(火)につきましては各地域にてオフラインで開催する可能性がございます。
※上記に関して、どうしても参加が難しい日時がある場合は面接時にご相談ください。

場所

事前研修:オンライン
地域訪問:各地域
事業検討期間:オンライン
※新型コロナウイルス感染症の状況により、地域訪問をオンライン開催に変更する場合がございます。

対象者

高校生・大学生・大学院生・専門学校生および高等専門学校生

定員

約18名

応募期間

2021年6月11日(金)~2021年7月6日(火)13:00

エントリー方法

Step1:エントリー
エントリー締切:2021年7月6日(火)13:00フォーム提出完了まで
WOW! BASE会員登録の上、会員サイト内のお申し込みページよりフォームに必要事項を記載しエントリーしてください。
ご回答いただいたフォームの「今までの人生で自分が情熱を持って取り組んできたことや、それにより実現できたこと」の内容を参考に選考させていただきます。

Step2:通過者連絡
上記選考の結果、合格された方には7月13日(火)までにオンライン面接のご案内をいたします。

Step3:オンライン面接
2021年7月14日(水)~2021年7月20日(火)の期間に1時間のオンライン面接を実施いたします。詳細は選考通過者にお知らせいたします。
面接時にご希望のエリアをお伺いします。※ただし、すべてのご希望に沿えない可能性もございます。あしからずご了承ください。

Step4:合格通知
選考終了後、合格された方には2021年7月30日(金)までにご連絡いたします。

参加確定連絡

応募期間終了後、全応募者の起案内容を参考に審査をし、2021年7月30日(金)までに結果をご連絡させていただきます。予選を通過し、本戦へのご参加が確定した方は、上記本戦キックオフおよび本戦最終発表へのご参加をお願いいたします。

手当て

・交通費・宿泊費支給
各エリアでの地域訪問を8月23日(月)~24日(火)にて1泊2日で実施する場合、その際にかかる交通費・宿泊費はすべて支給いたします。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、地域訪問をオンライン開催に変更する場合がございます。その場合は手当の支給はございませんので何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

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